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「出会いがない」はただの言い訳!美女遭遇確率、難易度別出会いエンジンまとめ

論文

僕のまわりには「出会いがない」と嘆く非モテがたくさんいる。

本当に出会いがないのか?答えはNOである。

現代社会には街コンや婚活パーティーなどのサービスがあふれているし、ナンパすれば出会いなんて自分でつくりだせる。

彼らは自分たちが非モテな理由を言い訳により正当化し、ただただ思考停止に陥っているに過ぎない。

 

ビジネスシーンでもことの難しさやリスクばかり並び立ててなにも行動しない、使えない人間が世の中にはたくさんいる。できない理由よりもどうやったらできるかに頭を使う方がより生産的ではないだろうか。

 

そこで本記事では、僕が経験してきた出会いエンジンの有用性について、美女遭遇確率、難易度の観点から考察し、定性評価する。

勇敢な恋愛工学戦士たちが出会いエンジンを選択する際の参考になれば幸いだ。

 

目次

 

 

 

出会いエンジンとは

「出会いエンジン」とは、ACSモデルのAttractionフェーズの契機となるサービスや仕組みのことを示す。

 

出会いエンジンはアクティブ系パッシブ系の2つに大別できる。

アクティブ系とはナンパや立食パーティーなど自らにターゲットを選択する余地がある出会いエンジンのことをいう。

一方、パッシブ系とは席が決められる婚活パーティーや街コンなどのようにターゲット選択の余地がない出会いエンジンのことをいう。

 

一般的な特徴として、アクティブ系は声掛けの勇気が必要となるため参入障壁は高くなるが、その反面競合は少なく、S~Aの美人に出会える確率もあがる。パッシブ系はその逆である。

近年、婚活パーティーや街コンなどのパッシブ系出会いエンジンがビジネスとして盛り上がっている。パッシブ系出会いエンジンは、やはり男から声をかける勇気が不要なことから参入障壁が低く、競合が多くレッドオーシャンとなる傾向が見受けられる。


具体的には、アクティブ系、パッシブ系でそれぞれ以下のような出会いエンジンがあげられる。

 

アクティブ系パッシブ系
・マッチングアプリ
・ナンパ
・パーティー
・ザオラルメール
・合コン
・街コン
・相席居酒屋
・飲み屋系(キャバクラ、ガールズバー) 


それではそれぞれの出会いエンジンについて考えていきたい。

 

 

 

 

出会いエンジンの紹介

マッチングアプリ

まずマッチングアプリである。

ここでいう出会い系アプリとは、FacebookアプリやスマホアプリでよくみかけるPairsOmiaiなどである。

ここで念のため、簡単にシステムを説明しておくとこんな感じ。

 ・男は有料会員となることにより、いいねとメッセージ交換ができるようになる
 ・男女はそれぞれお互い写真やプロフィールをみて、気に入ったらいいね!する
 ・お互いいいね!したら、メッセージがやりとりできるようになる
 ・そのあとデートに誘う

そもそもAクラス以上の女性は日常生活で男に困らないためこのマーケットにはほぼいない。よって、写メはAクラスだが実物はBクラスの女の争奪戦となる。

しかも参入障壁が低いため男が圧倒的に多く、男女比は2014.7.2時点で男性66%女性34%といわれている[恋愛婚活マッチングのPairs、合計会員数100万人を突破し、Omiaiとダブルスコアか?]。

その結果、1割未満のBクラスには男からの数百、数千ものいいね!が殺到するという事象が起きているの現状のようだ。(お会いした方にヒアリングしたところ、全ての男からのメッセージをみきれないのだという。やはり参入障壁が低さから血で血を洗うレッドオーシャンとなっていることは間違いない)

 

またスマホまたはPCのブラウザから女性一覧をみながら、ひたすらいいね!していくのだが、この作業が死ぬほどめんどくさい。

レッドオーシャンであるだけでなく、この退屈な作業に貴重な労力と時間を投じることに耐えられるかという問題もあるのだ。さらには1日1回おすすめとして、4ブス表示されるので毎日吐きそうになるのもそれも難点といえるだろう。

 

実際に数少ないBクラスと思われる女性6人と食事したが、6人中4人はまったく写真と異なりCクラスであった。

基本的に写真よりも実物は劣化する前提で、実質Bクラス以上は全体の5%にも満たないと思われる。やはりアポまで一度も逢えないため、1回分のディナー費用と貴重な時間を無駄にするリスクを負うことになる。

 

したがって、個人的な見解としては、

 ・いいね!めんどくさい
 ・ほとんどはCクラス以下
 ・レッドオーシャンでアポがとりづらい
 ・アポに漕ぎ着けたとしても写真より劣る

のため、「恋愛工学中級者以上の人にとっては、得られるものは特になし」である。
ただし、Cクラス以下でも問題なければAttractionフェーズは省略できるうえ難易度は低いため、実践経験を積むという意味では有用である。

ペアーズの攻略方法については、このブログが非常に参考になる。

kanokatsu.com


 

 

難易度:★☆☆☆☆
美女遭遇確率:★☆☆☆☆

 

 

ナンパ

まさにアクティブ系出会いエンジンの代名詞ともいえるナンパ。

他の出会いエンジンに比べると、活動しているプレーヤーは少なくブルーオーシャンである。

最初のひとりに声をかけるまでのハードルは高いが、それを超えられれば非常に効率的で強力な出会いエンジンを構築することが可能だ。

難易度は、バーナン→ストナン→クラナンの順で高くなる。

 

①バーナン

スタンディングバーでのナンパだ。

銀座界隈にあるいわゆる数字系バーと呼ばれるやつである。

retrip.jp


初心者にはおすすめなスポットといえる。

比率としては、やはり男が多いがナンパ慣れしている人は少ないので、みんなで仲良くなる感じで話しかけ、アモッグすることもそれほど難しくない。

女の子もときどきかわいい子がいる。

ただし週末の遅い時間帯(22時~)は、朝の山手線のようになっているので避けるのが無難。

 

②ストナン

ストナン(ストリートナンパ)はバーナンに比べると、参入障壁が高い。

というか、そもそもストナン市場に参入している男の絶対数が少ないのだ。

20代前半なら 渋谷、原宿、20代後半なら銀座や有楽町、恵比寿などが無難だろう。

ちなみに僕の活動範囲は、もう良い年なので後者である。

特に金曜夜の銀座やコリドー街は美人なOLがいて、

かつまわりのサラリーマンは非モテばかりなのでかなり

金曜は人が増えってしまったので、平日や土曜日にいくのがオススメである。

 

特にこのナンパという印象をあたえないようなナンパについては、PuANDAさん(@shoichirosm)がステルスナンパとして確立しているのでそちらを参照するとよい。 

note.mu

 

難易度:★★★★☆

美女遭遇確率 :★★★

 

 

③クラナン

クラナンとはその名のとおり、クラブナンパだ。

後に紹介する街コンや婚活パーティーに比べ、はるかに難易度があがる。

単純に男が多くレッドオーシャンというのもあるが、クラブによってはプロっぽいナンパ師がいたり、まわりのレベルも高めなのだ。

たまに「おれは音楽を楽しみに。。。」なんてやつもいるが、ただの言い訳なので無視しよう。基本的にクラバーはクラブに女をさがしにきている。

 

六本木だとターゲット層は20代の強めギャルといった印象。

「渋谷、原宿はもう卒業、これからは大人の六本木」みたいな感じの子である。(笑)

VIPをとったり酒をおごりまくったりしなければ、コストはそこまで高くはないので一度実践してみるとよいかもしれない。

クラナンルーティーンについては以下の記事を参照。

 

it-warrior-onc-onclog.hatenablog.com


難易度:★★★★★

美女遭遇確率:★★★★☆

 

 

パーティー系(恋活パーティー、異業種交流パーティー)

簡単にいうと、街コンが立食パーティーになった感じである。

個人的には、初心者に最もおすすめな出会いエンジンといえる。

そして、悪くはないそこそこのコストパフォーマンスを発揮し、ガンシカされないナンパ市場とゆってもほぼ差支えないだろう。

特にちゃんとした社会人限定のような名目で開催される場合、男性参加者が制限されるため男女比5:5くらいに近づく。開催規模も大きく、女性参加者が約100人ほどに対してAクラスが2、3人はいる。一部サクラもいるが、サクラであっても普通にAttractしてアポとればいいだけなので、まったく気にすることはない。

有名どころはプレミアムステイタスRooters、そしてシャン・クレールの3つ。

もしきちんと働いていて条件を満たすのであれば、プレミアムステイタスの資格限定パーティーが無難。足きり基準があるので比較的男が少なく、女祭りになるときがたまにある。

 

 

また異業種交流パーティーで知り合った、イベント企画をやっている個人事業主?経営者?に呼ばれて、一度すごいパーティーに参加したことがある。

きている層が読者モデルだの、グラビアアイドルだのいてすごい顔ぶれなのだ。

ちなみに僕は普通の会社員であるが、なぜ呼ばれたのかは不明。

まわりの男性はハイスペックで年収は高いのに、金の自慢ばかりして非モテ判定されてるので出し抜くのはそれほど難しくない。

したがって、結論としては、

 ・5%未満の割合でAクラスがいる(Bクラスも含めると2~3割くらい)
 ・費用は街コンと変わらない
 ・立食形式であるため美人から順に声をかけられ効率的
 ・声かけで無視されない
 ・社長らしき人とは仲良くしておこう

のため、決して悪くはない出会いエンジンといえる。

 

難易度:★★★☆☆

美女遭遇確率 :★★★☆☆

 

ザオラルメール

出会いエンジンとして忘れてはいけないのがザオラルメールである。

既存A~Bクラスの連絡先にたまに連絡するだけで意外と復活するものである。

感覚としては、

・返信ある確率:30%くらい
・うちアポとれる確率:50%くらい

なので10人くらいに一斉送信しておけば、

10人 × 0.3 × 0.5 = 1.5人

なので、だいたい1、2人くらいはアポまでたどり着けるのだ。

具体的に送る内容は、自分のキャラや相手との関係をもとに考えるとよい。(軽くコピペできる1、2行のものでよい。)

なお、送るタイミングは[週刊金融日記 第13号]を参考にするよい。

 

かえるさんのまとめも参考になる。

www.moneynanpa.jp

 

難易度 :★★★☆☆

美女遭遇確率:★★★☆☆


 

街コン

今やパッシブ系出会いエンジンとしてメジャーとなった街コン。

男女比でいうと圧倒的に男が多い。しかし、ザコキャラが多いため、日々鍛錬を重ねているプレーヤーなら楽勝だろう。例えると、ネイマールやメッシが高校サッカーに参加した感じである。

しかし、問題は競合ではなく、街コンも出会い系アプリと同様ほとんどはB~Dクラスということだ。参入するマーケットの問題である。よって、Bクラス争奪戦になる。

「表参道や代官山などはおしゃれだからかわいい子が集まりやすい」などと安易な仮説をたてるバカがいるが、実態としては千葉、埼玉、神奈川など遠方からきていて、普段も表参道や代官山にはこないというが大半なため、あまり参考にならないだろう。

※フィールドワーク調査より


一定の割合5%未満でAクラスがいる(もちろんAクラスが街コンにくるAクラスは少なくなるのが前提だが)ともっとシンプルに考えて、規模の大きい街コンに 申し込むのが無難である。

女性の美人分布が正規分布に従うと仮定するとパラメータにもよるが、女性参加者が100人いたら、2,3人はAクラスがいても統計的におかしくはないだろう。
※フィールドワーク調査より


規模が大きいと競合も増えるという懸念も考えられるが、正直街コンで六本木のV2にいるようなプロナンパ師はみたことがない。

この街コン市場で自らアクションを起こし、アクティブ系出会いエンジンとして活用することができるようになれば、向かうところ敵なしである。

なお、恋愛工学初学者が実戦経験を積むという意味では、普通に参加して良い実践の場となるだろう。


難易度:★☆☆☆☆

美女に出会える確率 :★★☆☆☆

 

 

合コン

知り合いの女の子を呼びみんなで飲む、みんながやっているあの合コンである。

僕もかなりの数の合コンをこなしてきた。

出会いというよりは合コンは楽しく飲むことが主旨であるため、出会いエンジンとして有用性はそれほど高くない。


並行してアプローチしづらいし、幹事にもよるがAクラスの美女がめったにこないのだ。せっかく忙しい中時間を割いていった合コンで、お店に入った瞬間全員Bクラス以下だったときは悲惨である。(笑)
※全員中の中以上だと合コンはだいたい良い方だと思う

 

こうなった場合、もう帰るか楽しく飲むしかないのだ。出会いエンジンとしては有用性は皆無である。しかしながら、どうやれば合コンという枠組みのなかで最大限の結果がだせるか少し考えてみたい。(冒頭にも書いたが,できない理由ではなくどうやったらできるかを考えるのが、よいビジネスパーソンである。)

合コンをやるにあたっての基本方針は以下の2点である。

①類友効果を利用

幹事の女の子はAクラス以上ないし、Bクラスでも中の上以上にお願いしよう。

統計的に有意差があるとまでは検証できていないけれど、美人の友達は美人の可能性が高い。すなわち類友の法則が効いているのだ。もう少し具体的に言うと、会社の同僚なんかを連れてきてもらうとよい。採用の段階で顔フィルタがかかっているため、より美人を揃えられる可能性が高まる。


②全体最適を優先

「出会い」でなく「みんなで楽しく飲むこと」を合コンのゴールに設定した方が経験上うまくいく。みんな楽しんでくれてるかなという配慮によりGood Dadをアピールしつつも、Good Genesな雰囲気を醸し出すくらいの感じがよいのではなかろうか。

合コンですぐガッツく男がいるが、そういう男は完全に非モテである。たまに誰が誰いくみたいな相談をしたりする人がいるが、個人的にはあまり推奨しない。そうすることにより、ガッツく感が露呈してしまい、非モテ臭を感じ取られてしまうからだ。あくまでも「みんなで楽しく飲む」という全体最適を考えたら、結果的に自然と特定の子と良い感じになる、という戦略でのぞもう。


これは基本方針だが、もっと詳しい開催までの段取りや美女を呼ぶための考え方については、以下の記事が秀逸だ。

note.mu


難易度:★★★☆☆

美女遭遇確率:★★☆☆☆ ※ただし、オペレーション次第で変動

 

 

婚活パーティー

婚活パーティーも基本的にいる女性の層は街コンと似通っているが、若干年齢層が上になる。システムはこんな感じである。

・簡素な会議室で行われ、自己紹介カードなるものを書いてひとり10分程度ずつくらいで全員と話す
・最後に投票して、両想いなら連絡先が交換できる

結婚を意識したガチ感が強くAttractするのはかなり容易だ。しかし、結婚カードを差し出すことにより、ある程度のコミットが求められる、またコミットが前提であるように解釈されてしまうので、あまりおすすめしない。

 

難易度:★☆☆☆☆

美女遭遇確率 :★☆☆☆☆

 

 

相席居酒屋

 パッシブ系出会いエンジンとして最近流行り始めた、相席居酒屋だがヒアリングしたところによると意外とコスパはよいようだ。オンクは相席居酒屋童貞のため本記事では割愛する。近日検証予定である。

やはりアクティブ系出会いエンジンのナンパにはコスパで劣るが、Aフェーズクリアの容易さ、美女に出会える確率という観点では、パッシブ系出会いエンジンのなかでは、最も有効な出会いエンジンとなる。
(ただし、一定の運用方法適用が必須。)

 

ただ酒を飲みに来ているだけ、とうい乞食プロトコル女の出現頻度から、必ずしも出会いをもとめてきている女性だけではないため、街コンや婚活パーティーに比べ、当然Aフェーズクリアの容易さは下がる。
しかし、自己申告ベースではあるものの、出会いがなく彼氏がいないという女性が多く、ナンパよりはAフェーズをクリアしやすいというのも事実である。
 
また、乞食プロトコル対象か否かをいかに早く見極め、席を移動させてもらうなどのアクションをとれるかが、出会いエンジンとしての有効性を左右する。
競合性の観点では、まわりも男性陣のレベルもそれほど高くなく、相席さえできればAttractするのは週末のクラブほどの難易度はない。
 
恵比寿店と六本木店の2店舗に限ると、経験的観測であるが、3~4組に1組は中の上~上の下に出会える。やはり、恵比寿、六本木にはきれいな人が多く、相席屋にもその傾向が見受けられる。

 

it-warrior-onc-onclog.hatenablog.com

 

it-warrior-onc-onclog.hatenablog.com

 

相席屋に来店する際の運用方法については、
 
①来店タイミングは週末を回避
あたりまえだが、レッドオーシャンをさけるため、週末(特に金曜、土曜)は避けた方がよい。週末は相席するまでにかなりの時間を要するため、週末は別の出会いエンジンを利用し、平日や日曜の夜にふらっとよってみる程度がよいだろう。
 
②相席屋への長居回避
ある程度の子と相席したら、なるべく早く連れ出そう。
オープンさえすれば、高いお金払って相席屋でまずい酒を飲み続ける理由はなにもない。また、来店しようと入口にいる女性をナンパするのもよい方法だ。
この2点を守ると、悪くはない出会いエンジンと使える。
 
ただ絶対に以下の相席屋アプリで混雑状況を確認してからいくこと。行列に並んだあげくブスがあてがわれるなどただの罰ゲームでしかない。アプリで男女比もわかるので女子比率高めな店舗にいくようにしよう。
相席屋公式アプリ
無料
(2016.11.18時点)
posted with ポチレバ

難易度:★★☆☆☆

美女遭遇確率:★★★☆☆
 
 

飲み屋系(キャバクラ、ガールズバー)

結論からいうと、基本的にキャバクラやガールズバーは出会いエンジンとして、積極的に活用すべきではない。

この類のビジネスはとにかくヤらせずに非モテを搾取して金を落とさせるというビジネスモデルなので、そもそも客として店に行った時点でアウトなのだ。

とはいっても、上司や取引先との付き合いでいくキャバクラやガールズバーはビジネス上避けられないため、出会いエンジンとして利用価値を見出したい。

やりようによっては、発展する可能性もなくもないため、[週刊金融日記 第93号]を参考にするとよいだろう。

 

難易度:★★★★★

美女遭遇確率:★★★★


 

美女遭遇確立、難易度別!出会いエンジンまとめ

それぞれの出会いエンジンの有用性について考えてきた。

出会いエンジンの定性評価を図1にプロットした。

        図1 出会いエンジンまとめ

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あたりまえだが、やはり美女遭遇確率が上がれば、難易度も高くなる傾向にある。

したがって、クオリティの高いAクラス以上の女子とお近づきになりたければ、ナンパできるようになるのが最も近道である。

成長プロセスとしては、オープンできるよう街コンやパーティーで実践を積んだ後に、徐々にナンパへシフトしていくのが正攻法といえるだろう。 

 

 

参考文献

サラリーマンがナンパをはじめるときのバイブル的存在。どこでナンパするかといったメタゲームについても書かれてます。これを読んでおくと、出会いエンジンの選択ミスは9割以上防げるでしょう。
・ナンパマーケティング概論
・あなたはなぜ声をかけられないか
・ナンパトーク事例など

 

 ナンパ実践ライター郷田ゴーさんの名作です。おもしろい系オープナーを駆使するプレーヤーにはもってこいの内容です。なかなかありえないシチュエーションでのナンパについても書かれていて、普通に読み物としてもおもしろいです。
しかし、個人的にはステナンに向いてる本だと思います。なぜかというと、ステナンではシチュエーションを創りだすスキルが必要で、それってどれだけ引き出しをもっているかがかなり大事だからです。「こんなシーンでも出会いになるんだ」ということに気付き、応用すれば引き出しも増やせます。

 

 

そもそも初対面でなに話せばいいか知りたい人のこれで手っ取り早く要点だけつかんでおくと役に立つかもしれません。